ルイヴィトンで修理できない場合の最適な修理専門店の選び方

2022.08.18

ルイヴィトンの商品を正規リペアサービスに依頼したら、修理を断られてしまって困っていませんか?

                     

結論からいうと、正規リペアサービスで修理を断られたルイヴィトンの商品は、【修理専門店】で修理しましょう。

【修理専門店】は基本的に、年代やブランドに関わらず、その商品に最適な修理方法を提案してくれるからです。

*修理専門店でも「商品の状態」によっては、修理を断られる場合があるので注意しましょう。

                     

ただ、

「料金や納期はどのくらい?」

「そもそも、修理専門店って仕上がりは大丈夫?」

と、修理専門店の実態が見えない状態では、安心して依頼しづらいですよね。

また、

「修理専門店ってたくさんありすぎて、どこを選んだら良いかわからない…」

と、迷っている方も多いと思います。

修理専門店は数多くあるからこそ、自分に最適なお店を選択することが大切なのです。

                     

そこで、修理歴30年以上の職人を中心とした修理のプロ集団リペアスタジオREFINEが

・自分にあった修理専門店を選ぶポイントと5つの修理専門店紹介

・修理専門店の仕上がり事例

・リペアスタジオREFINEの強み

といった有益な情報をまとめ上げました!

                     

ルイヴィトンで修理を断られてしまった方も、このコンテンツを最後まで読めば、納得して修理専門店へ依頼することができるでしょう。

是非最後までお付き合いください!

                     


                     

1. 自分にあった修理専門店を選ぶ2つのポイントと修理専門店一覧

ルイヴィトンで修理できない商品を預けるお店を、数多くある修理専門店の中から選ぶ際は、以下2つのポイントに注目して選択すると良いでしょう。

                     

・ルイヴィトンの修理事例が種類豊富に掲載されており、自分と近い/同じ症状がある

・修理店としての強みを明記しており、自分が修理したい分野について専門性が高い

                     

それぞれ詳しく見ていきます!

                     

1-1. ルイヴィトンの修理事例が種類豊富に掲載されており、自分と近い/同じ症状がある

ルイヴィトン商品の修理の実績が多く、その中に自分の症状と【近い】もしくは【同じ】修理事例があるお店なら、安心して依頼することができます。

                     

修理専門店の多くは、Webサイト上で「修理事例」を公開しています。

公開されている中に、ルイヴィトン商品で自分と【近い】もしくは【同じ】症状の事例があれば、そのお店は直したいと思っている商品の修理に対する「経験」と「知識」があると言えるでしょう。

色・形・大きさなど全く同じ商品の事例を見つけることが難しいかもしれませんが、

・革がちぎれた

・色移りした

・スナップボタンが取れた

など、症状が近い事例を見つけることができれば、安心して預けられますね!

                     

修理専門店を選ぶ際は、そのお店の修理事例に注目し、自分の症状と【近い】もしくは【同じ】事例を見つけましょう。

                     

1-2. 修理店としての強みを明記しており、自分が修理したい分野について専門性が高い

修理専門店としての【強み】を明確に記載しており、自分が依頼したい修理と一致するなら、納得できる仕上がりになるはずです。

                     

数多くある修理専門店は在庫数独自の技術など、それぞれ【強み】を持っています。

その【強み】と自分の「ニーズ」が一致するお店を選ぶことで、高い品質で仕上がった商品が手元に戻って来るでしょう。

例えば、

・「ボロボロになったファスナーの交換をしたい」から、【ファスナー在庫が豊富】なお店を選ぶ

・「取れたルイヴィトンの金具をなるべく活かしてほしい」から、【そういった技術がある】お店を選ぶ

といったように、自分の直したい症状の修理に対して【強み】が一致する修理専門店を選択すべきです。

そうすることで、依頼を受けた修理専門店は【強み】を活かして修理を行うので、ハイクオリティな仕上がりを実感できますね!

                     

修理後も気持ちよく使用するためには、そのお店の専門性の高い分野に注目してお店を選ぶと良いでしょう。

                     

1-3. ルイヴィトンの修理事例を公開している代表的な修理専門店5つ

ヒロナガ鞄修理工房

革修復ドットコム

Affetto by 愛着工房

リペアスタジオREFINE:当社

                     

ここまで、修理専門店を選ぶ際のポイント2つと修理専門店5つを紹介しました。

次の章では、修理専門店の一例としてリペアスタジオREFINEの修理事例を公開しています。

修理専門店の選択肢の一つとして、REFINEの仕上がりをじっくりご覧ください!

                     

2. REFINEでの【バッグ】お修理事例

この章では、バッグを

・持ち手

・革パーツ

・ファスナー

・内張り

・金具

・本体

の6つに分けて、それぞれの修理事例を紹介します。

各修理の具体的な修理料金と納期も載せているので、是非参考にしてください!

                     

2-1. 持ち手のお修理

作製

持ち手に全体的なダメージが見られるときは、新しく作製します。

・革

・糸

・側面に塗る革用ニス

・持ち手内側の芯材

などにこだわり、元の持ち手をしっかり「復元」した仕上がりとなります!

                     

修理内容:両持ち手作製

修理料金:¥26,400(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:両持ち手作製

修理料金:¥26,400(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:持ち手作製

修理料金:¥19,800(税込み)

納期:15日間

                     

縫い直し

持ち手がほつれてしまった際は、縫い直しを行います。

縫い直しに使用する糸は

・色

・太さ

を厳選し、元のステッチとしっかりなじむ仕上がりとなります!

                     

修理内容:ホツレ縫い直し

修理料金:¥3,300(税込み)

納期:10日間

                     

縫い込み

リュックのショルダーベルトが抜けそう/抜けてしまった時は、本体へ縫い込むお修理を行います。

抜けてしまった際に本体やショルダーベルトの付け根にダメージがあった場合は、その部分を補強し強度を出してから縫い込みを行うので、修理後も安心してご使用いただけます!

                     

修理内容:ショルダーベルト付け根縫い込み

修理料金:¥5,500(税込み)

納期:10日間

                     

2-2. 革パーツのお修理

全体作製

革パーツに

・ちぎれ

・変色

など、全体的なダメージが見られる場合は、丸ごと新しく作製します。

持ち手の作製同様、使用する革や糸を厳選し革用ニスの色にこだわり、元のパーツを「復元」していますので、修理後も違和感なくご使用いただけますよ!

                     

修理内容:しぼり革紐作製

修理料金:¥15,400(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:底革台作製(2箇所)

修理料金:¥13,500(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:金具の革台作製(上のみ)

修理料金:¥7,700(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:革ループ作製(2箇所)

修理料金:¥11,000(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:革パーツ作製

修理料金:¥11,000(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:引手作製(2箇所)

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体と持ち手をつなぐ革パーツ作製(両側4箇所)

修理料金:¥19,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体と持ち手をつなぐ革パーツ作製(2箇所)

修理料金:¥11,000(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体と持ち手をつなぐ革パーツ作製(2箇所)

修理料金:¥12,100(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体と持ち手をつなぐ革パーツ作製(2箇所)

修理料金:¥11,000(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体と持ち手をつなぐ革パーツ作製(2箇所)

修理料金:¥12,100(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:革ベルト作製

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ファスナー端の革パーツ作製

修理料金:¥4,400(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体側面の革パーツ作製

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

一部作製

革パーツの一部分にダメージが出てしまった際は、ダメージのある部分だけ新しく作製します。

ダメージのある部分だけ作り変えるので、強度は確保しつつ元の雰囲気を保持して使うことができますね!

                     

修理内容:持ち手付け根の一部作製

修理料金:¥5,500(税込み)

納期:10日間

                     

                     

修理内容:持ち手付け根の一部作製

修理料金:¥5,500(税込み)

納期:10日間

                     

補強

革パーツがちぎれかけている/切れかけている、といった最小のダメージで済んでいる場合は、強度を付与するお修理を行います。

「ちぎれかけている/切れかけている」部分を元より強くした上で、「ちぎれていない/切れていない」革パーツに復元できます!

                     

修理内容:本体と持ち手をつなぐ革パーツの補強(1箇所)

修理料金:¥5,500(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体と持ち手をつなぐ革パーツの補強(1箇所)

修理料金:¥5,500(税込み)

納期:10日間

                     

2-3. ファスナーのお修理

バッグのファスナーは

・布地に穴が開いてしまった

・スライダー(開閉の際に動くパーツ)が取れてしまった

・全体的に錆びや摩耗で汚くなった

とトラブルの多い部分です。

そういった時は、ファスナーを丸ごと交換します。

交換するのはファスナー部分だけで、引っ張るパーツ(引手)は元のルイヴィトンのものを取りつけます。

その為、全体的な印象が大きく変わることなく仕上がりますよ!

                     

                     

修理内容:ファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ファスナー交換

修理料金:¥11,000(税込み)

納期:10日間

                     

2-4. 内張りのお修理

バッグ内側(内張り)にトラブルが起きた際は、内張りを張替えます。

ルイヴィトンのバッグ内張りで多いのが

・ベタベタしてきた

・ポロポロ剥がれてきた

という症状です。

そうなった際、REFINEでは張替えを行います。

基本的には元と同じ素材で張り替え、内ポケット等も復元しますので、元の雰囲気が大きく崩れることは無いでしょう!

                     

修理内容:内張り交換(本革→本革)

修理料金:¥44,000(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:内張り交換(合皮→合皮)

修理料金:¥22,000(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:内張り交換(合皮→合皮)

修理料金:¥38,500(税込み)

納期:15日間

                     

2-5. 金具のお修理

商品の復元を目指すREFINEには、トラブルが起きた金具パーツを再利用する「再生」という技術があります。

一般的に修理専門店では、金具が壊れると新しいパーツへ「交換」となるか、お修理自体を断られてしまうのが主流です。

「交換」の場合、ブランドロゴ等が入っている金具の新品は正規リペアサービスにしかないので、似た形のパーツに変わることになります。

しかし、

「【復元】を目指している修理専門店として何かできることは無いのか?」

と考えた末に、REFINEでは「再生」という技術が生まれました。

元のパーツを活かして修理したいお客様からはお喜びの声をいただいています!

*金具の状態や取れ方によっては、再生できないこともあります。

                     

修理内容:ひねり金具の頭再生

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

2-6.本体外側のお修理

汚れ取り

バッグ本体に汚れがついてしまった際は、まず汚れ取りを行います。

ついている汚れに合わせた方法で行うので、本体にダメージをいれることなく、汚れだけを取り除くことができますよ!

*汚れ取りで取れない汚れは、別修理(染め直し)での対応となります。ただ、トアル地(綿にPVCコーティングされた生地)は染め直しを承れないのでご了承ください。

                     

修理内容:汚れ取り

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:汚れ取り

修理料金:¥7,700(税込み)

納期:10日間

                     

補強

バッグの一部分が切れてしまった/ちぎれてしまった状態の際、REFINEでは補強を施します。

・本体の一部分が欠けて無くなってしまった

・切れた部分がボロボロ

というダメージがかなり大きい症状以外であれば、切れてしまった/ちぎれてしまった部分に強度を出し、元の状態に復元する「補強」を施すことができます!

                     

修理内容:本体革切れ補強

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:本体革切れ補強

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

作製

バッグの一部分のダメージが大きい場合は、その部分だけ新しく作製します。

作製で重要となる

・革

・糸

・革用ニスの色

・中に入れる芯材の固さや形

にこだわり、ダメージが大きい部分を復元するので、元のバッグの雰囲気そのままにご使用いただけるでしょう!

                     

修理内容:かぶせ一部作製

修理料金:¥19,800(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:かぶせ一部作製

修理料金:¥19,800(税込み)

納期:15日間

                     

3. REFINEでの【財布】お修理事例

この章では財布を

・スナップボタン

・内張り

・革パーツ(テーピング)

・ファスナー

・本体

の5つの部分に分けて、それぞれの修理事例を紹介します。

各修理の具体的な修理料金と納期も載せているので、是非参考にしてください!

                     

3-1. スナップボタンのお修理

革巻きスナップボタン作製

スナップボタンに巻いてある革が剥げてしまった際は、新しく革巻きスナップボタンを作製します。

その際、近い色の革が無い場合は、元の色に合わせて染めた革を利用して作製するので、トラブル前の状態を復元することができます!

元の革と同じ色に革を染めるには、高度な「色を作り出す=調色」の技術が必要となりますが、REFINEには調色専門の職人が在籍しているので、安心してお任せください!

                     

修理内容:革巻きスナップボタン作製

修理料金:¥4,400(税込み)

納期:10日間

                     

交換

スナップボタンが壊れて機能しなくなってしまったら、新しいスナップボタンへ交換します。

その際は、先述の通りロゴ入りスナップボタンは正規リペアサービスしか所持していないので、ブランドロゴ無しのスナップボタンへと変更になりますこと、ご了承ください。

ただ、REFINEでは、国内製のスナップボタンに加え、海外で買い付けをしている海外製のスナップボタンも所持しています!

その為、それぞれのお財布に合ったスナップボタンを豊富なする種類の中から選択しますので、ご安心ください。

                     

修理内容:凹側スナップボタン交換

修理料金:¥2,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:凹側スナップボタン交換

修理料金:¥2,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:凹側スナップボタン交換

修理料金:¥2,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:凹側スナップボタン交換

修理料金:¥2,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:凸側スナップボタン交換

修理料金:¥2,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:凸側スナップボタン交換

修理料金:¥2,200(税込み)

納期:10日間

                     

3-2. 内張りのお修理

小銭入れや札入れの内側(内張り)にトラブルが起きた時は、内張りを張替えます。

ルイヴィトンの財布では、バッグ同様に「内側(内張り)がベタベタ/ボロボロ」という症状が多いです。

そういった際、REFINEでは基本的に【同素材】で内張りの交換を行います。

交換に使用する素材は修理専門店によって異なりますが、元の状態を復元したいのなら【同素材】での交換がおすすめですよ。

                     

修理内容:お札入れ内張り交換

修理料金:¥13,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:お札入れ内張り交換(2箇所)

修理料金:¥22,000(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:小銭入れ内張り交換

修理料金:¥13,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:小銭入れ内張り交換

修理料金:¥27,500(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:小銭入れ内張り交換

修理料金:¥27,500(税込み)

納期:10日間

                     

3-3. 革パーツ(テーピング)のお修理

財布のフチにぐるりと縫い付けられている「テーピング」と呼ばれる革パーツに全体的なダメージがある場合、新しいテーピングを作製します。

テーピングは、財布本体を擦れから守る代わりにテーピング自体がダメージを受けてしまいます。

そのダメージをため込んで、色擦れや削れが起きてしまうのですね。

そんな時は、テーピング全体を交換することで再び気持ちよく安心して使用することができます!

                     

修理内容:テーピング全体作製

修理料金:¥19,800(税込み)

納期:10日間

                     

3-4. ファスナーのお修理

スライダー交換

ファスナーのスライダーというパーツが折れてしまったり歪んでしまった際は、新しいスライダーに交換します。

スライダーは開閉の要ですので、このパーツにトラブルが起きてしまうと使用できませんよね。

そんな時は、新しいスライダーに交換することで元のように開け閉めすることができます!

バッグ同様に、引手は元のルイヴィトンのパーツを取りつけるので、修理後も印象が変わることは無いでしょう。

                     

修理内容:スライダー交換

修理料金:¥3,300(税込み)

納期:10日間

                     

ファスナー交換

ファスナー自体にダメージがある際は、新しいファスナーに交換しましょう。

・ファスナーに穴が開いてしまった…

・全体的に汚れてボロボロになってきた…

そんな症状は、ファスナーを丸ごと交換することで再び気持ちよくご使用いただけます。

REFINEには豊富なファスナー在庫があるので、最適なファスナーを使用し違和感の無い仕上がりでお返しできるでしょう!

                     

修理内容:メインファスナー交換

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:小銭入れファスナー交換

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:メインファスナー交換

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:メインファスナー交換

修理料金:¥7,700(税込み)

納期:10日間

                     

3-5. 本体のお修理

補強

お財布の折り曲げ部の表地と裏地が剥がれてしまっている際は、その部分を補強して縫い直しを行います。

折り曲げ部は使用の度に動く部分なので、負担がかかりやすいですね。

その為、ステッチのほつれや剥がれが生じます。

ほつれのみの場合は縫い直しだけで対応できるのですが、剥がれによって強度が低下している場合は、その部分に強度を出す「補強」を施したうえで、縫い直しを行います。

そうすることで、修理後も気兼ねなく使用することができますね!

*ルイヴィトンの表地に使用されているトアル地(綿生地にPVCコーティングされた生地)の割れは、補強をしたとしても残ってしまうのでご了承ください。

                     

修理内容:カード入れ中央の革切れ補強

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:折り曲げ部補強(1箇所)

修理料金:¥4,400(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:折り曲げ部補強(2箇所)

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:折り曲げ部補強(2箇所)

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:カード入れ横補強

修理料金:¥4,950(税込み)

納期:10日間

                     

ニス塗り直し

財布の側面に塗ってある革用のニスにダメージがある際は、塗り直しを行います。

革用のニスは乾いても柔軟性に富んでいることが特徴ですが、その性質故に1カ所が剥がれてしまうと周辺も連鎖していくので、見つけ次第の対処がおすすめです!

また、新しく塗るニスの色は元の色を復元しないとそこだけ浮いた仕上がりになってしまいますが、REFINEには「色を作り出す=調色」技術に長けた専門職人がいるので、安心してご依頼ください。

                     

修理内容:ニス全体塗り直し

修理料金:¥11,000(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ニス塗り直し

修理料金:¥3,850(税込み)

納期:10日間

                     

4. 正規店で修理できないルイヴィトン商品をREFINEで修理するのがおすすめの理由3つ

正規店で修理を断れてしまったルイヴィトン商品を修理するのにREFINEがおすすめの理由は以下の3つです。

                     

・修理に使用する素材の在庫が豊富

・各修理分野の専門職人が在籍し【再生】など独自の技術を持っている

・数多くのルイヴィトンお修理実績がある

                     

それぞれ詳しく見ていきましょう!

                     

4-1. 修理に使用する素材の在庫が豊富

REFINEにはルイヴィトン修理に使用する素材の在庫が豊富にそろっています。

                     

ルイヴィトンの修理で使われる代表的な素材として、

・ファスナー

・スライダー

・糸

・革

が挙げられます。

これらは、色味の異なるものを使用してしまうと修理部分だけ浮いた仕上がりになってしまうので、品質の高い仕上がりを実現するためには重要なポイントですね。

                     

さて、REFINEではそれぞれ

・650種類以上のファスナー在庫

・国内産に加え海外産スライダーの在庫

・約2000種類の糸在庫

・約200種類の革在庫

を所持しています。

                     

ファスナー在庫の一部
糸在庫の一部
海外製スライダー(RACCANI製)

この圧倒的な素材ラインナップは、「復元」というREFINEのコンセプトに基づいて集められました。

つまり、

「修理をすることで、商品だけでなく購入時の“想い”まで蘇らせたい!」

職人達のそんな想いから生まれた「復元」は、修理に使用する素材にまで反映されているのです。

                     

よって、修理素材の在庫が豊富なREFINEだからこそ、トラブルが起きる前の状態に限りなく近づける「復元」が可能ということです!

                     

4-2. 各修理分野の専門職人が在籍し【再生】など独自の技術を持っている

REFINEには各修理分野の専門職人が在籍しており、かつ【再生】のような独自技術が有ります。

                     

修理専門店の印象として、「一人の職人が様々な修理を行う」という印象を持っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、REFINEでは職人一人ひとりが自分の【修理専門分野】を持っています。

例えば、金具の修理は「金具修理専門の職人」、ファスナーの修理は「ファスナー修理専門の職人」、調色に関係する修理は「調色専門の職人」が担当します。

1つの修理分野に専門的なスキルがあるということは、多くの経験を積み、その分野に特化した豊富な知識を持っているということですね。

同じ商品の同じ箇所でも、ダメージの入り方や使用環境などによって修理方法は変わります。

一つ一つの商品に最適な修理方法を判断するため、REIFNEの職人は専門分野の修理に取り組み、日々知識をアップデートし続けています。

また、専門の分野があり多くの知識と経験を積み重ねた基礎があるからこそ、【再生】のような応用的な独自技術の開発が実現できるのです。

                     

つまり、各修理分野に精通した職人が在籍し独自技術を持つREFINEなら、満足のいく仕上がりで手元に戻ってくるでしょう!

                     

4-3. 数多くのルイヴィトンお修理実績がある

2・3章で紹介してきた多くの事例を含め、REFINEには豊富なルイヴィトンのお修理実績があります。

                     

リペアスタジオREFINEでは、数多くのルイヴィトン商品の修理を行ってきました。

ルイヴィトンはブランドとして長い歴史があるので、修理をして長く大切にご使用されている方も多いかと思います。

その為、REFINEにも様々な年代のルイヴィトン商品が修理品として届きます。

そうやって様々な商品を見てきたREFINEだからこそ、年代ごとの素材や構造の変化を知り、商品一つ一つに最適な修理方法で最高のクオリティに仕上げることができるわけです。

                     

あなたのお気に入りのルイヴィトン商品を最善の状態にしたいときは、是非REFINEへご相談ください!

                     

5. まとめ

今回のまとめです。

                     

・ルイヴィトンの正規リペアサービスで断られてしまった商品を修理できるのは、「修理専門店」

・正規リペアサービスで断られてしまったルイヴィトンの商品を修理専門店に依頼するのなら、「ルイヴィトンの修理に使用する素材の在庫が豊富で、職人一人ひとりが修理の専門分野を持ち、確かなルイヴィトンの修理実績がある」リペアスタジオREFINEがおすすめ!

                     

このコンテンツを通して、「ルイヴィトン正規リペアサービスで修理を断られてしまった人」の力になれたなら幸いです。

大切な持ち物の修理で、お困りではありませんか?


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