ルイヴィトンのファスナー修理料金を修理専門店5店で徹底比較!

2022.10.27

ファスナーに穴が開いてしまった…

ファスナーを閉めても開いてしまう…

ファスナーの引っ張る部分についている革がちぎれた…

ルイヴィトン商品のファスナーでそんなお悩みをお持ちの方へ。

                     

ルイヴィトン商品のファスナーは、以下の2つの場所でお修理することができます。

・ルイヴィトン正規リペアサービス

・修理専門店

                     

正規リペアサービスでは、ルイヴィトンのロゴが入ったパーツやオリジナルの革など「正規のパーツ」を使用して修理してもらえることが特徴です。

ただし、商品の状態や希望修理内容によっては、依頼を断られる場合も…。

                     

修理専門店では、「正規のパーツ」を修理に使用することができませんが、正規リペアサービスで修理してもらえなかった商品も受け付けてくれる場合があります。

また、修理料金や納期が正規リペアサービスよりも抑えられる傾向にあるのも大きな特徴です。

(参考記事:ルイヴィトンの持ち手を交換したい方必見!修理料金の目安と事例写真

その為、「なるべく早く使いたいな」「できるだけ修理費用を抑えたい」という方は修理専門店を検討してみてはいかがでしょうか。

                     

しかし、修理専門店というのは世の中にたくさん存在しています。

その為、どのお店を選べばよいか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、【ファスナー修理専門の職人が在籍するリペアスタジオREFINE】

・代表的なルイヴィトンのファスナー修理の料金と納期を修理専門店5店で比較した結果

・修理専門店リペアスタジオREFINEのお修理事例

など、ルイヴィトンのファスナー修理を依頼する際に修理専門店を比較検討する上で有益となる情報をまとめました。

                     

このコンテンツを最後まで読んでいただければ、自分に合った修理店を見つけることができるでしょう。

是非、最後までご覧ください!

                     

1.【ファスナー交換】

・ファスナーの布地部分に穴が開いてしまった

・ファスナーが全体的に汚い(錆び・汚れなど)

・ファスナーが固くてしまらない

など、ファスナー全体にダメージが出ている際は「ファスナー交換」となる可能性が高いです。

                     

ファスナー交換では、新しく取り付けるファスナーや糸の色が元となるべく近くないと、本体になじまない仕上がりとなってしまいますね。

その為、ファスナー交換を依頼する際は「ファスナーや糸の在庫が豊富にあるかどうか」をポイントに修理専門店を探すのもおすすめです!

                     

さて、この章では

・修理専門店の【ファスナー交換】料金・納期比較表

・REFINEのルイヴィトンの【ファスナー交換】事例

を紹介します。

                     

1-1. 修理専門店の【ファスナー交換】料金・納期比較表

*2022年10月時点 REFINE調べ
*各修理専門店のURLはこちらに載せています。

【注意点】

REFINEでは、元のファスナーに≪より近い色のファスナー在庫≫が無かった場合は、メーカーから取り寄せを行います。

その際は納期を10日以上いただきますこと、どうぞご了承ください。

                     

1-2. REFINEのルイヴィトンの【ファスナー交換】事例9つ

修理内容:リュックのメインファスナー交換

修理料金:¥11,000(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:バッグのメインファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:バッグのメインファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:バッグのメインファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:バッグのメインファスナー交換

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:財布のメインファスナー交換(コの字型)

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:財布のメインファスナー交換(コの字型)

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:財布のメインファスナー交換(L字型)

修理料金:¥7,700(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:財布の小銭入れファスナー交換(直線)

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

2.【スライダー交換】

・開閉時に動く金具(スライダー)が折れた

・ファスナーを閉めても開いてしまう*¹

といった症状の時は、「スライダー交換」をしましょう。

*¹閉めても開いてしまう時は、「ファスナー自体」に原因がある場合も考えられます。その際の修理は【ファスナー交換】となります。

                     

スライダーとは、このパーツを指します。

                     

財布を開閉する度に力が加わる部分なので、トラブルが起きやすいパーツでもあります。

正規リペアサービスでは、スライダーだけが折れていてもファスナー丸ごと交換することがあるようですが、修理専門店ならスライダーの交換のみで済む場合が多いでしょう。

                     

この章では、

・修理専門店の【スライダー交換】料金比較表

・REFINEのルイヴィトン【スライダー交換】事例

を紹介していきます。

                     

2-1. 修理専門店の【スライダー交換】料金・納期比較表

*2022年10月時点 REFINE調べ
*各修理専門店のURLはこちらに載せています。

                     

2-2. REFIENのルイヴィトン【スライダー交換】事例3つ

修理内容:バッグのスライダー交換

修理料金:¥3,300(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:財布のスライダー交換

修理料金:¥3,300(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:財布のスライダー交換

修理料金:¥3,300(税込み)

納期:10日間

                     

3.【革引手作製】

・革製の引手がちぎれた

・革製の引手の汚れが酷くなってきた

・使用を重ねて革製の引手がボロボロになってきた

このような症状の場合は、「革引手作製」をしましょう。

                     

革で出来ている引手は経年変化で強度が無くなり、ちぎれてしまうことが多いですね。

そんな時、修理専門店では元の引手と革の質感や糸の色・太さまで再現して取り付ける作業を行います。

その為、革引手作製を依頼する時は、革在庫や糸在庫を豊富に持つ修理専門店を選択するのも良いでしょう!

                     

この章では、

・修理専門店の【革引手作】料金・納期比較表

・REFINEのルイヴィトン【革引手作製】事例

を紹介していきます。

                     

3-1. 修理専門店の【引手作製】料金・納期比較表

*2022年10月時点 REFINE調べ
*各修理専門店のURLはこちらに載せています。

                     

3-2. REFINEのルイヴィトン【革引手作製】事例3つ

                     

修理内容:バッグの革引手作製(2箇所)

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:バッグの金属引手交換+革引手作製

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:バッグの革引手作製

修理料金:¥4,950(税込み)

納期:10日間

                     

4.ルイヴィトンのファスナー修理にREFINEがおすすめの理由3つ

REFINEは、ルイヴィトンのファスナー修理に自信を持っています。

その理由は以下の3つです。

・ルイヴィトンのファスナー修理実績が豊富だから

・ファスナー修理専門の職人が在籍しているから

・ファスナー修理に必要な素材の在庫を多く所持しているから

                     

まず、REFINEには先述した事例を含めルイヴィトンのファスナー修理実績が豊富にあります。

多くのルイヴィトン商品のファスナーを修理してきたからこその「商品知識」や「技術」がREFINEにはあるので、一つ一つの商品に合わせた方法で最高のクオリティを実現することができます。

                     

次に、REFINEにはファスナー専門の職人が在籍しています。

修理専門店の印象として、一般的には「一人の職人が複数の修理を行っている」というイメージが強いように思います。

しかし、REFINEでは職人一人ひとりが修理の専門分野を持ち、日々業務にあたっています。

例えば、金具の修理は「金具専門の職人」、色を作り出す=調色の修理は「調色専門の職人」、そしてファスナー修理は「ファスナー専門の職人」が担当するのです。

そのように担当分野を持つことで、専門的なスキルが確実に磨かれていきますし、多くの知識を吸収し経験を積み上げていくことが可能です。

その為、商品に合わせた最適なファスナー修理の方法を選択することができ、満足いただける仕上がりにすることができるのです。

                     

最後に、REFINEにはファスナー修理に必要な素材が豊富にあります。

REFINEでは

・650種類以上のファスナーテープ在庫

・2000種類以上の糸在庫

・約300種類の革在庫

を所持しています。

ファスナー在庫の一部
糸在庫の一部
革在庫の一部

この圧倒的な在庫の数は、

「修理を通して、商品はもちろん購入時の“想い”までも蘇らせたい!」

というREFINEの職人の想いから生まれた「復元」のコンセプトに基づいて揃えられています。

これら素材は、色味や質感が少しでも異なると、仕上がりに影響しますよね。

ファスナー修理に必要な素材の多くの在庫を持つREFINEだからこそ、お客様の商品をできるだけ元の形に「復元」することが可能なのです!

                     

ルイヴィトンのファスナー修理でお困りの際は、是非一度REFINEにご相談ください!

                     

5. まとめ

今回のまとめです。

                     

・ルイヴィトンのファスナー修理は「正規リペアサービス」か「修理専門店」で依頼できる。

・「正規リペアサービス」の特徴は、【正規のパーツを使用して修理できる】こと。

・「修理専門店」の特徴は、【修理料金や納期が正規リペアサービスよりも抑えられる】こと。

ルイヴィトンのファスナー修理には「ルイヴィトンのファスナー修理実績が豊富で、ファスナー専門の職人が在籍し、ファスナー修理に必要な素材の在庫を豊富に持つ」リペアスタジオREFINEがおすすめ!

                     

このコンテンツを通して、一人でも多くのルイヴィトンのファスナー修理で悩んでいる人の力になれたら幸いです!

                     

                     

*各修理専門店のサイトURL

パースフル→https://bleufonce.net/

レザーリフォーム→https://leather-reform.com/

スレッドアンドニードル→https://threadandneedle.net/

革彩都→https://www.kawa-site.com/

                     

                     

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