ルイヴィトンの持ち手を交換したい方必見!修理料金の目安と事例写真

2021.08.30

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ルイヴィトンの持ち手を今すぐ交換したい!と思っていませんか?

もしくは、「あなたに最適なルイヴィトンの持ち手を交換する方法」を知りたいと思いませんか?

                       

結論から言うと、ルイヴィトンの持ち手を交換する方法は以下の2つです。

・「正規リペアサービス」への依頼

・「修理専門店」への依頼

正規リペアサービスとは「ルイヴィトン正規店で受け付けているアフターサービス」、修理専門店とは「様々なブランドの商品(アイテム)を修理する専門店」を指します。

2つのうちどちらを選択すべきか、それぞれのメリットから判断するのが良いでしょう。

                       

そこで今回は、年間600本の持ち手修理を行うリペアスタジオREFINEから「ルイヴィトンの持ち手交換をどこに依頼するか迷っている方」に向け、

・正規リペアサービスと修理専門店のそれぞれを選んだ場合のメリット

・修理専門店での持ち手交換の目安料金と具体的な事例

など、「ルイヴィトンの持ち手を交換したいときにどこに出すべきかの判断材料となる情報」をお届けします。

                       

また、

「交換はしたいけど…持ち手だけ新品になって仕上がりはどうなの?」

「持ち手丸ごと交換って、修理料金が高そう…」

と心配な方へ向け

・REFINEの持ち手交換修理なら本体となじんだ仕上がりになる理由

・持ち手にトラブルがあった時、元のパーツをなるべく活かす修理方法

も、紹介しています。

                       

あなたにとって最適な修理方法を選ぶために、ぜひ最後までお付き合いください!

                       

                       

1. ルイヴィトンの持ち手を交換する2つの方法

ルイヴィトンの持ち手交換を依頼できるのは

・ルイヴィトンの正規リペアサービス

・修理専門店

の2つです。

そこで、ルイヴィトンの正規リペアサービスと修理専門店について、【ボストンバッグ】の持ち手交換をした際の「仕上がり」「値段」「納期」という3つの軸で比較してみました。

                       

【ボストンバッグ】の持ち手交換の場合…

*1 あくまで【ボストンバッグ(正式商品名:スピーディ25)】の参考修理料金です。修理する商品の種類/サイズ/仕様によって料金は異なります。(2021年8月時点/自社調べ)

                       

それでは、それぞれに依頼した場合の流れや納期などを詳しく見ていきましょう。

                       

1-1.【正規リペアサービスの場合】正規の持ち手に交換され、4週間ほどで仕上がる

ルイヴィトンのリペアサービスに依頼した場合は、正規の持ち手に交換されて4週間ほどで仕上がります。

                       

ブランドで使用されているオリジナルパーツの在庫は、ブランドしか所有していません。

その為、どうしてもルイヴィトン正規の持ち手に交換したい!という際は、正規リペアサービスに頼むべきです。

なんと正規リペアサービスでは、バッグに元からついている革パーツと新しい持ち手の色を合わせてから取り付けてくれるそうです。

なぜかというと、新品の持ち手は白に近い色なのですが、使用して何年か経つとあめ色になっていくからです。

その為、紫外線での調整を行い、元の革パーツとなるべく近い色にしてくれるのだそうです。

「持ち手だけ(新しくて)目立つ」という仕上がりにならないのもポイントですね!

                       

*写真左≪参照:https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/speedy-30-monogram-008784

*色合わせ(紫外線での調整)にも、限界があるようです。

                       

では、正規リペアサービスを持ち込みで利用した場合の流れを見ていきましょう。

                       

正規店リペアサービス利用のチャート図

                       

実店舗で修理依頼をしてから修理済みの商品を受け取るまでは、4週間くらいが目安です。

一方、配送による修理依頼は、見積金額が出るまで比較的時間がかかるようですので、早めの相談がおすすめです。

                       

バッグを次に使用するまで時間的な余裕があり、必ず正規のパーツに交換したい場合は、ルイヴィトンのリペアサービスに修理依頼を行うのがベストですね!

【ルイヴィトンリペアサービス】https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/repair

                       

1-2.【修理専門店の場合】似た革で作成された持ち手が取り付けられ、配送修理によって最短15日間で仕上がる

修理専門店に依頼した場合、似た革で作成した持ち手が取り付けられて、配送修理によって最短15日間で仕上がります。

                       

先ほどお話した通り正規の持ち手はブランドしか所有していませんので、修理専門店では基本的に持ち手を似た革で1から作成します。

元々ついていた持ち手から型紙を作り、中に入れる芯を厳選し、持ち手側面に塗る塗料も一から調色、とたくさんの工程を経るため、仕上がりに差が出やすい修理と言えるでしょう。

その為、修理店選びが大切になってきます。

                       

さて、ここからは納期についてです。

先ほどお話した通り、持ち手作成は多くの工程を経て完了する修理です。

その為、平均的に他の修理より納期が長い傾向にあります。

REFINE独自調査の結果、修理専門店の持ち手作成の平均納期は約1か月でした。

                       

修理専門店における持ち手作成の納期目安表

【革修理どっとコム】https://kawasyuri.com/

【Spica】http://www.spica-inc.jp/

【SOMÈS】http://www.somes.co.jp/

【新宿御苑工房】http://新宿御苑工房.com/

                       

しかし、REFINEに依頼していただいた場合は、最短15日間で仕上がります。

そもそもREFINEでは基本的に10日間納期をお約束しているのですが、持ち手作成のように「基本よりも時間がかかることが予想される修理」に関しては15日の納期をいただいています。

つまり、「お客様の商品がREFINEに到着してから修理完了後発送するまでが15日以内」ということですね。

                       

また、REFINEを含む多くの修理専門店でも配送での修理受付をしています。

・忙しくて店舗へバッグを持ち込む時間が無い!

・店舗が遠いので自宅から送りたい!

そういった状況の方には、配送修理受付は大きなメリットでしょう。

                       

「正規パーツにこだわりは無い」

「早めにバッグの使用を再開したい」

「バッグを持って直接依頼に行くことが難しい」

そんな時は、修理専門店への依頼をおすすめします!

                       

                       

2. 修理専門店のルイヴィトン持ち手作成の事例写真と料金目安

ここからは修理専門店代表として、リペアスタジオREFINEの修理事例写真と料金目安をご紹介します。

                       

ルイヴィトンの持ち手交換が必要な場合の症状は、大きく以下2つに分けられます。

・持ち手が黒ずんでしまった

・持ち手にひび割れが起こってボロボロになってしまった

REFINEではどちらの場合も、「持ち手作成」という修理を提案させていただきます。

これは、REFINEの革在庫を使用し、元々ついていた持ち手を完璧に再現する修理です。

持ち手作成専門の職人が担当し、縫製する糸は3000種類以上ある在庫から元と近いものを厳選して使用するので、まるで元の持ち手が新品に戻ったような仕上がりですよ!

                       

そもそも持ち手というのはよく触れる部分の汚れが目立つパーツですが、ヌメ革のように表面に何もコーティングされていない革だと特に汚れが目立ちやすいのでしょう。

その為、

「ルイヴィトンのバッグの持ち手が黒ずんでしまったのですが…」

というご相談は多いです。

しかし、REFINEの職人が再現した持ち手を取り付けてお返しした後には、

持ち手が変わっただけで、商品の印象が明るくなりました!

と、喜んでいただいています。

                       

≪持ち手作成(両手)≫ 基本料金:¥26,400~

                       

ルイヴィトン ボストンバッグ

症状:持ち手の黒ずみが気になる

修理内容:持ち手作成

修理料金:¥26,400(税込み)

                       

また、長年のご愛用により、持ち手の表面が割れてボロボロになってしまう場合も。

新しく作成した持ち手を取り付けることで、修理後も長くご使用いただけます!

                       

ルイヴィトン ボストンバッグ

症状:持ち手と本体を繋いでいる付け根の革(モモ革)が切れて、持ち手もひび割れている

修理内容:モモ革一部作成(4箇所)+持ち手作成(お客様のご要望の色で作成)

修理料金:¥39,050(税込み)

                       

                       

3. ルイヴィトンの持ち手交換にREFINEがおすすめの理由

REFINEがルイヴィトンの持ち手交換に絶対の自信を持っている根拠は2つあります。

                       

1つ目は、色々な持ち手を修理してきた「持ち手修理専門の職人」がいること、です。

一般的な修理店だと、1人の職人が複数の修理を行うことが多いと思いますが、リペアスタジオREFINEは職人一人ひとりの専門分野が決まっています。

例えば、ファスナーの修理は「ファスナー修理専門の職人」が、持ち手の修理は「持ち手修理専門の職人」が担当します。

専門ということは、担当している修理に関して圧倒的な知識と経験がある、ということですね。

持ち手交換についても同じことが言えます。

多種多様な持ち手修理をしてきた経験から得られる「各ブランドの構造上の特徴」や「オリジナルの修理方法」は、REFINEの持ち手専門修理職人独自のものです。

そのように持ち手修理の専門的な知識を持ったREFINEの職人だからこそ、お客様に満足いただける安定したクオリティが実現できるのです。

                       

2つ目は、革や糸の豊富な在庫数、です。

REFINEでは多くの修理に対応できるように、

・革

・糸

・ファスナー

など、それぞれ多くの在庫を所持しています。

その中でも、ルイヴィトンの持ち手交換に深く関係している糸については、太さや色で分けると2000種類以上の在庫があります。

メーカーも、国産から有名ブランドが使用している海外製まで幅広くそろえているので、お預かりした商品にぴったりと合う糸を使用できます。

また、ルイヴィトンの持ち手はヌメ革でできているものが多いですが、もちろんそれ以外の革を使用した商品も有りますね。

その修理をする際、REFINEであれば元の素材になるべく近い革を「持ち手作成」に使用できるので、新しく取り付けた持ち手だけが浮くことなく本体になじむ仕上がりとなります。

                       

つまり、上質な持ち手修理の知識をもった専門職人が在籍し、持ち手交換に使用する糸や革の在庫数がずば抜けているREFINEなら、必ず満足いただけるクオリティでお返しできる、というわけです!

                       

                       

4. 元の持ち手を活かしたい!交換以外の修理で済むかもしれない症状3つと修理料金

さて、ここまで「持ち手を丸ごと交換する」という前提でお話してきましたが、あなたのバッグの症状が以下の3つに当てはまる場合は、元の持ち手を活かせるかもしれません。

                       

・持ち手が切れそうになっている

・革のフチに塗ってある塗料がボロボロ

・持ち手の一部パーツが切れた

それぞれ、元の持ち手を活かした修理方法を紹介していきます!

                       

4-1.【持ち手が切れそう】な時は、「補強」もしくは「一部作成」

持ち手が切れそうになっている場合は、「補強」もしくは「一部作成」という修理になります。

                       

「補強」とは、切れかけている部分に工夫を施して強度を確保しつつ、つなぎなおす修理です。

元の持ち手を最大限に活かす方法ですので、まるで切れかける前のような仕上がりです。

                       

≪補強≫ 基本料金:¥3,300~

                       

「一部作成」とは、切れかけている部分だけを新しい革で作成して取り付ける修理です。

こちらも、変わってしまうのは持ち手の一部分の為、大きく見た目を変えることなく仕上げることができます。

≪一部作成≫ 基本料金:¥3,300~

                       

「補強」と「一部作成」については、こちらのコンテンツでより詳しく解説していますので、ご覧ください!

                       

【バッグの持ち手がきれそう?すぐ使用を中止すべき理由2つの理由】

                       

4-2.【革のフチに塗ってある塗料がボロボロ】の時は、「ニス塗り直し」

革のフチに塗ってある塗料(ニス)がボロボロに剥がれていたりひび割れてしまった時は、ニス塗り直しをします。

                       

革用のニスは木工用のニスとは異なり、乾いても柔軟性を保つことができます。

その為、バッグや財布の開閉する部分、持ち手など肩や腕に通す部分、にも使用できます。

ただ使用環境や年数によっては、乾燥が進んでひび割れたり剥がれ落ちたりする場合も…。

持ち手のニスがそんな状態になった時は、持ち手ごと交換するのではなく、古いニスを取り除き新しく塗りなおす「ニス塗り直し」を施します。

≪ニス塗り直し≫ 基本料金:¥2,750~(部分的)、¥4,950~(持ち手丸ごと)

                       

ニス塗り直しについては、こちらのコンテンツでより詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください!

                       

【鞄の持ち手が剥がれてボロボロ…修理方法3選と修理店選びのコツ】

                       

4-3.【持ち手の一部パーツが切れた】時は、切れたパーツだけを「作成」

持ち手を構成する一部パーツが切れてしまった時は、そのパーツだけ新たに「作成」します。

                       

持ち手には様々な形がありますね。

端から端まで一本の持ち手も有れば、複数のパーツが組み合わさってできた持ち手も見かけます。

                       

                       

複数のパーツからできた持ち手に関しては、切れてしまった部分のみの「作成」をおすすめしています。

切れてしまったパーツ以外は元の持ち手を活かすので、修理後も印象を変えることなく使用できますよ!

                       

≪革パーツ作成≫ 基本料金:¥4,400~

                       

ルイヴィトン バッグ

症状:持ち手先端のパーツが切れてしまった

修理内容:持ち手先端革パーツの作成

修理料金:¥4,400(税込み)

                       

                       

5. ルイヴィトンの持ち手交換修理で、よく聞かれるQ&A

この章では、ルイヴィトンの持ち手交換でよく聞かれるQ&Aをまとめました。

5-1. 持ち手じゃなくて、持ち手と本体を繋いでいる革が切れてしまったのだけど、これも修理できる?

もちろんお修理することができます!

この場合も、切れてしまったパーツのみを「作成」し取り付ける修理となります。

                       

ルイヴィトン バッグ

症状:本体と持ち手をつなぐパーツ(モモ革)がちぎれてしまった

修理内容:モモ革1箇所作成

修理料金:¥4,400(税込み)

                       

ルイヴィトン バッグ

症状:本体と持ち手をつなぐパーツ(モモ革)がちぎれてしまった

修理内容:モモ革1箇所作成

修理料金:¥4,400(税込み)

                       

5-2. 2本ある持ち手のうち、1本だけ交換してもらうことはできる?

基本的にREFINEでは、持ち手は2本セットでの交換をおすすめしております。

                       

なぜなら1本だけ交換した場合、

・持ち手の中に入れる芯の固さ

・革のダメージ具合

等が、元の持ち手と新しい持ち手で差が出てしまい、握った感触に違和感を感じることも…。

その為、2本持ち手のあるバッグについてはセット交換をおすすめしています。

                       

ただ、

・まだどちらも綺麗な状態なのに、片方の持ち手に大きな傷が入った

・購入直後に、片方の持ち手に汚れがついてしまった

など「どうしても1本だけ交換したいとき」は、担当者にご相談ください!

                       

5-3. 似た革じゃなくて、色が同じ革で作成することはできないの?

「染め革」を使用すれば、元の持ち手と同じ色の持ち手を作成できます。

                       

REFINEに在籍している調色のプロが元の持ち手を再現した色を作り、それで染めた革で持ち手を作成すれば、同じ色の持ち手が完成するというわけです。

「染める」という工程が追加されるので追加料金はかかりますが、色にこだわりたい!という方にはおすすめのメニューになります。

                       

≪染め革での持ち手作成(両手)≫ 基本料金:¥31,900~

                       

こちらのコンテンツに染め革での持ち手作成事例が載っていますので、是非ご覧ください!

【バッグの持ち手が切れそう!すぐ使用を中止すべき2つの理由】

                       

6. まとめ

今回のまとめです。

                       

・ルイヴィトンの持ち手交換を依頼できるのは「正規リペアサービス」もしくは「修理専門店」

・正規リペアサービスにも修理専門店にも、それぞれ違ったメリットがある

・症状によっては元の持ち手を活かした修理もできる

・修理専門店でのルイヴィトンの持ち手交換なら、REFINEがおすすめ!

                       

このコンテンツを読むことで、ルイヴィトンの持ち手交換についての不安や疑問がなくなれば幸いです!

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