正規店?修理専門店?ヴィトン財布のふち修理を頼むべきお店の選び方

2021.09.22

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フチがボロボロになったヴィトンの財布を今すぐ直すために、自分に合った修理店を知りたいと思いませんか?

                      

ヴィトンの財布のふちは、

・ルイヴィトンの正規リペアサービス

・修理専門店

のどちらかで修理することができます。

どちらを選択すべきか人によって異なりますが、あなたの予算や生活スタイルに合った修理店を選びましょう。

                      

また、

「正規リペアサービスってなんとなく敷居が高いな…」

「修理専門店ってたくさんあるし、どうやって選べばいいの?」

そんな疑問や不安を持っている方も多いのではないでしょうか?

                      

そこでこのコンテンツでは

・正規リペアサービスと修理専門店の比較(修理内容・料金・納期)

・自分に合った修理専門店を選ぶためのコツ

など「ヴィトンの財布のふち修理をしたいけど、どこに依頼すべきかわからない人」に向けて、「財布修理専門」の職人が在籍しており財布年間修理本数99000本という確かな実績があるリペアスタジオREFINEが、本当に有益な情報だけをまとめました

                      

このコンテンツを最後まで読めば疑問や不安が無くなり、あなたのヴィトンのお財布とこれからも長くお付き合いいただけるでしょう!

                      

                      

1. ヴィトンの財布のふちで起こる3つのトラブルとそれぞれの修理方法

ヴィトンの財布のふちで起こるトラブルは以下の3つに分けられます。

                      

・塗料剥がれ

・ステッチほつれ

・トアル地(モノグラムやダミエに使用されているビニール加工された生地)破れ

                      

今回は上記3つの症状がポルトフォイユ・サラ(旧型)に現れた場合の修理方法と修理料金を、「正規リペアサービス」と「修理専門店」で比較してみました。

修理料金に関しては、修理専門店の一例として「リペアスタジオREFINE」の料金を載せています。

*ルイヴィトン公式サイトには新型のみ掲載されていたので、下のポルトフォイユ・サラ(旧型)の写真はBRAND OFFのサイトから写真を転載しています。

                      

ポルトフォイユ・サラ(旧型)
〈出典:BRAND OFF

                      

どちらが自分に合った修理店か、判断する時の参考にしてください!

                      

1-1. フチの塗装剥がれの場合は「ニス塗り直し」

*あくまでポルトフォイユ・サラ(旧型)の修理目安料金です。
現在は料金変更となっている場合もありますのでご注意ください。
また、商品によって料金は異なります。

                      

正規リペアサービスの場合

ルイヴィトンでは財布のふちの塗料が剥がれているときは、ふち一周をぐるりと塗り直しで提案され、その料金は¥19,800(税込み)になるそうです。

この塗料は一般的に「ニス」と呼ばれますが、ルイヴィトンでは「バーニッシュ」という名称で呼ばれます。

部分的な塗り直しは基本的にしていないそうですが、剥がれている部分が一辺に収まる場合は¥7,700(税込み)で受付してくれる場合もあるようですよ!

また、ステッチのほつれが同時に見られる場合は、縫い直し*も必ず行うそうです。

本来なら、財布の表地と裏地は張り合わされステッチで縫い合わされることで、ふち部分にニスを塗ることができます。

しかし、ステッチがほつれて表地と裏地がずれていると、ニスを綺麗に仕上げることができませんよね。

その為、ニス剥がれと同時にほつれの縫い直しも行うのでしょう。

自社製品を修理後も長く綺麗に使用してもらうために、というルイヴィトンの真摯な姿勢が表れていますね!

*縫い直し分の料金も発生します。

                      

修理専門店の場合

修理専門店でも、ふちの塗料が剥がれているときは「ニス塗り直し」を行います。

そもそも、財布のフチに塗られている塗料は、革用の「ニス」です。

「ニス」といっても木工用のように乾くと固くなるものではなく、乾いても柔軟性を保つので皮革製品の折り曲げる部分などにも使用されています。

ニス色を再現するのはとても難しく職人の技術によって仕上がりが大きく変わりますので、仕上がりが保証された修理専門店を選ぶことが大切です!

また修理店によって、塗り直す範囲が「剥がれている部分だけ」なのか「財布のふち一周」なのかは異なりますので、依頼前にお店へご確認くださいね。

                      

さて、REFINEでは塗り直しを行う範囲は「剥がれている部分」もしくは「全体」を選択することが可能です。

それぞれのメリットは、

・部分→料金を抑えることができる

・全体→ニス全体が綺麗になる

です。

「一部分の剥がれだけど、この機会に全て塗りなおしてほしい」

「特にボロボロなところだけ、塗りなおしたい」

などご希望に合わせて修理内容を提案させていただいています。

またREFINEでもルイヴィトン同様、ステッチがほつれている場合は縫い直しを行ってからニスを塗り直しますので、修理後も長くご使用いただけるでしょう。

                      

≪ニス塗り直し≫ 基本料金:一部分¥3,300~(税込み)、長財布ふち一周¥11,000~(税込み)

                      

ヴィトン 財布

症状:ふちの塗料が剥がれた

修理内容:ニス塗り直し(3cm程度)

修理料金:¥3,300(税込み)

                      

財布のフチはバッグから出し入れする度に擦れています。

その為、剥がれているのは一部分でもそこを起点にどんどん剥がれていってしまうので、ニスが剥がれているのを見つけたらすぐに修理されることをおすすめします!

                      

1-2. フチのステッチほつれの場合は「縫いなおし」

*あくまでポルトフォイユ・サラ(旧型)の修理目安料金です。
現在は料金変更となっている場合もありますのでご注意ください。
また、商品によって料金は異なります。

                      

正規リペアサービスの場合

正規リペアサービスの場合、ステッチがほつれている場合は「縫い直し」という修理になるそうです。

ほつれている場合の修理料金価格設定は、5cmを一か所として¥3,960(税込み)、ステッチ全体をぐるりと縫い直す場合は¥12,100(税込み)です。

正規リペアサービスでの縫い直しならば、ブランドで使用されている糸でステッチを入れ直してもらえますね!

ただ、同時にニスの塗り直しが必要な場合は別で料金がかかるようです。

                      

修理専門店の場合

修理専門店の場合も、ステッチがほつれているときは「縫い直し」を行います。

新しい糸で、「ほつれた部分だけ」もしくは「財布のふち一周」にステッチを入れ直します。

この時、元の糸となるべく近い色の糸で縫う方が、最終的に周囲の糸となじんだ仕上がりになりますよね。

その為、糸在庫の豊富な修理専門店へ依頼をするのがお勧めです!

                      

ステッチのほつれの場合、REFINEでは基本的にほつれている部分だけを縫いなおします。

ただし、ステッチの糸が全体的にダメージを受けている場合は「ステッチ一周縫い直し」をおすすめすることも。

それは、全体的な糸の強度が落ちていると一部分縫い直ししたとしても、すぐに別の箇所で再発してしまう可能性が高いからです。

修理後も長く使用していただくために、お客様のご希望を聞いたうえで財布の状況にあったお見積りを提案させていただきます!

                      

≪縫い直し≫ 基本料金:一部分¥2,200~(税込み)、長財布ふち一周¥8,800~(税込み)

                      

ヴィトン 財布

症状:折り曲げ部のふちのステッチがほつれ、表地と裏地がずれている(ふちの塗料も剥がれている)

修理内容:縫い直し+ニス塗り直し

修理料金:¥4,950(税込み)

*今回のようにご依頼いただいた修理が複数の場合、それぞれの基本料金の合計より実際の修理料金が安くなるケースもあります。詳しくは担当営業にご確認ください。

                      

糸ほつれもニス同様に、一部分を起点としてどんどんほつれていってしまう傾向にありますので見つけ次第、信頼できる修理店へ相談しましょう!

                      

1-3. フチのトアル地破れの場合は「補強」

*あくまでポルトフォイユ・サラ(旧型)の修理目安料金です。
現在は料金変更となっている場合もありますのでご注意ください。
また、商品によって料金は異なります。

                      

正規リペアサービスの場合

正規リペアサービスの場合、トアル地が破れて削れてしまった時は、「修理不可」となるそうです。

それは、「破れることによってステッチ穴が破損し、そのまま縫い直したとしても十分な強度が確保できないため」という理由からです。

つまり、修理後の使用まで配慮し、あえて修理不可としているのでしょう。

                      

修理専門店の場合

トアル地が破れてしまった場合の修理方法は、修理専門店ごとに異なります。

・破れてしまった場合は修理を受け付けていない

・破れた部分に革のワッペンのようなものをあて、デザイン変更した上で仕上げる

・破れている部分に生地などを挟んで縫い直す

など、そのお店によって様々ですので、依頼前にご確認ください!

                      

さて、リペアスタジオREFINEでは、財布のトアル地が破れているときは「補強」を行います。

補強とは、その名の通り「強さを補う」修理で、再発防止のために破れた部分の内側に強度を上げる工夫を施しています。

その上で、ステッチの縫い直しとニスの塗り直しを行い、破れた部分の見た目の復元を行います。

ただし、「トアル地が欠損してしまっているとき」は本来の意味での「補強」を施すことができません。

なぜなら、補強は破れてしまった部分をなるべく元の通りに張り合わせることにより、破れる前の見た目を再現するからです。

もし欠損している場合はできる限りの修理となります。

                      

≪補強≫ 基本料金:一か所¥4,400~(税込み)

                      

ヴィトン 財布

症状:折り曲げ部のトアル地が破れてしまった

修理内容:補強

修理料金:¥4,400(税込み)

                      

ヴィトン 財布

症状:折り曲げ部のトアル地が欠けてしまった

修理内容:補強(できる限り)

修理料金:¥4,400(税込み)

                      

トアル地はボロボロになる前に修理へ出した方が綺麗に仕上がりますので、少しでも破れを見つけたらすぐに修理専門店へ相談しましょう!

                      

                      

2. ヴィトンの財布のふち修理をしたいとき、あなたに合った修理専門店を選ぶ2つの基準

修理専門店はたくさんあるので、その中からどこを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

実は、多くある修理専門店にも良し悪しがあります。

そこで、あなたに合った修理専門店を選ぶ際のポイントを以下2つ紹介します。

                      

・店舗受付や配送受付など受付方法が自分に合っているか

・詳しいヴィトンの財布のふち修理情報があるか

                      

それぞれを詳しく見ていきましょう!

                      

2-1. 店舗受付や配送受付など受付方法が自分に合っているか

修理を依頼する方法が自分に合っているかどうかをチェックしましょう!

                      

修理専門店での受付方法は「店舗受付」と「配送受付」の2パターンあります。

そのうちどちらを選択するかは、自分の生活スタイルやこだわりで判断しましょう。

                      

例えば、

「自分で商品を持って行って、直接担当者に相談したい!」

という方であれば、店舗受付をしている修理専門店が適していますよね。

                      

一方、

「お店に行っている時間が無いから、配送で修理してほしい!」

という方は、郵送で修理を受付している修理専門店を選択すべきです。

                      

店舗受付か配送修理か、自分に合った修理スタイルの専門店を選びましょう!

                      

2-2. 詳しいヴィトンの財布のふち修理情報があるか

ヴィトンの財布のふち修理についてなるべく詳細な情報を載せている修理専門店がおすすめです。

                      

商品が返却されたとき以外に修理専門店のクオリティを見ることができるのは、Webサイト上の修理実績のみです。

その為、修理専門店のWebサイトには多くの修理実績が掲載されていますよね。

その中に自分のヴィトンの財布と同じ商品の修理写真があったら、どのくらいの仕上がりで戻ってくるのか予想を付けることができます。

                      

さらに、

・どのように修理するのか

・参考修理価格はいくらなのか

・その修理店の強みは何なのか

まで書いて有れば、より安心して修理依頼することができますね!

                      

つまり、修理専門店を選ぶ際は「自分に合った修理スタイルで、まさに修理してほしい持ち物の症状について詳しい情報を載せている修理専門店かどうか」を判断基準としましょう!

                      

                      

3. ヴィトンの財布のふち修理を頼むなら、リペアスタジオREFINEがおすすめの理由3つ

ヴィトンの財布のフチ修理にREFINEがお勧めの理由は3つあります。

                      

・調色専門の職人がいる

・豊富な糸在庫

・年間4000本の財布の補強実績

                      

それぞれについて詳しく見ていきましょう!

                      

3-1. 調色専門の職人がいる

REFINEには、色のプロ「調色専門の職人」が在籍しているので、再現度の高いニス塗り直しが可能です。

                      

先述の通り、色を作る「調色」という作業はとても難しい工程です。

知識はもちろん、実際の経験から多くのことを学ぶ必要があるからです。

REFINEの職人は、一人ひとりが「一つの分野」に特化した専門型の職人であり、ファスナー修理に特化した「ファスナー修理専門の職人」や財布修理に特化した「財布修理専門の職人」、そして調色に特化した「調色修理専門の職人」などが在籍しています。

専門、ということは、積み上げてきた多くの経験や実績があるということですね。

その為、REFINEの調色修理専門の職人は、再現度の高い色を作成することが可能です!

                      

REFINEの経験豊富な「調色専門の職人」だからこそ、元のニスとの境目がわからないほどのクオリティで仕上げることができます!

                      

3-2. 2000種類以上の糸在庫

REFINEには2000種類以上の糸在庫があるので、縫いなおしをしても元の糸となじむ仕上がりです!

                      

                      

REFINEでは、有名ブランドでも使用されている海外製の糸を、修理に使用しています。

太さや色の違いで分類した場合、その数はなんと2000種類以上あります!

その為、商品一つ一つに合った糸が選択でき、新たに縫った糸でもなじんだ仕上がりになる、ということですね。

                      

豊富な糸在庫を持つREFINEだからこそ、元のステッチとの違和感が無い状態で仕上げることができます!

                      

3-3. 年間4000本の財布の補強修理実績

REFINEでは年間4000本の財布の補強修理実績があるので、安心してお任せいただけます!

                      

補強という修理は、見た目は元の通りに戻し再発防止のために強度を付加する修理です。

その為、「見た目を元通りにする技術」と「強度を付け加える技術」の両方が必要になり、より技術力の高さが求められます。

では、修理専門店の技術力は何で決まるのでしょうか?

それは、修理実績です。

数多くの修理をこなせばこなすほど、修理専門店には実績が積み上がり、在籍する職人には経験と知識が蓄積されていきます。

つまり年間4000本もの財布の補強実績がある我々リペアスタジオREFINEなら、職人の高い技術力があり確かな仕上がりを実現できるというわけです。

                      

ヴィトンの財布のふち修理は、財布の補強修理の確かな実績と技術力があるリペアスタジオREFINEへおまかせください!

                      

                      

4. まとめ

今回のまとめです。

                      

・ヴィトンの財布のふち剥がれには3つの症状があり、それぞれ正規リペアサービスと修理専門店で修理方法や料金、納期が異なる

・修理専門店を選ぶ判断基準は、「自分に合った修理スタイルで、まさに修理してほしい持ち物の症状についてより詳しい情報を載せている修理専門店かどうか」

・ヴィトンの財布のふち修理なら、調色専門の職人が在籍し豊富な糸在庫と年間4000本の財布の補強修理実績を持つリペアスタジオREFINEがおすすめ!

                      

このコンテンツの情報を得ることで、あなたとあなたのヴィトンのお財布の長いお付き合いが実現できたなら幸いです!

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