セリーヌの修理をしたい方必見!修理専門店のセリーヌ修理事例30選

2022.06.28

セリーヌ商品のお修理をどこに頼むべきか、迷っていませんか?

                     

セリーヌの商品を修理する方法は以下2つあります。

・正規リペアサービスに依頼する

・修理専門店に依頼する

                     

セリーヌの正規リペアサービスに依頼した場合、金具や革など「正規の素材」を使用して修理してもらえます。

その為、ロゴ入りの金具や特徴的な革の部分に不具合があった場合は、まずセリーヌの店舗に相談するのが良いでしょう。

ただ、正規リペアサービスでは、年代や修理内容によっては断られるケースがあるようです。

                     

一方で、修理専門店では「正規の素材」は使用できませんが、正規リペアサービスより修理料金が抑えられたり早く手元に戻ってくる傾向にあります。

(参考記事:ルイヴィトンの持ち手を交換したい方必見!修理料金の目安と事例写真

また、正規リペアサービスにお断りされてしまった商品でも修理可能な場合もあるので、

・なるべく予算を抑えたい!

・できるだけ早く手元に戻してほしい!

・思入れのある品だから絶対に直したい!

という方は、修理専門店への依頼を検討するのも良いでしょう。

                     

しかし、修理専門店について

「値段が安くて、仕上がりは大丈夫なの?」

「早く仕上がるのって…その分手を抜いてたりしない?」

と不安に思われる方もいるかもしれません。

                     

そこで今回は、修理専門店の一例として【数多くのセリーヌのお修理実績があるリペアスタジオREIFNE】のセリーヌ修理事例30選を写真付きでご紹介します!

それらの事例を見れば、修理専門店の仕上がり・料金・納期の【目安】が一目でわかり、実際に修理を依頼した際のイメージがつかめるでしょう。

是非、最後までご覧ください!

                     


                     

1. バッグのお修理事例19選!

この章では、バッグを以下の4つの部分に分けて紹介します。

・持ち手

・内張り

・革パーツ

・バッグ本体

それでは、それぞれの修理事例について見ていきます!

                     

1-1. 持ち手のお修理事例

セリーヌのバッグの持ち手に関して、REFINEでの代表的な修理事例は以下の2つです。

・持ち手作製

・持ち手付け根補強

                     

持ち手作製

持ち手が全体的にボロボロだったり汚れているときは、「持ち手作製」というお修理をします。

                     

持ち手が全体的にダメージを受けている際は、作り直すことで修理後も長く使用することができます。

また、REFINEの持ち手作製では

・革

・糸

など、使用する素材を厳選し、

・持ち手側面に塗ってある革用ニスの色

・持ち手内部の芯材の固さや形

も元の持ち手をしっかり再現しますので、バッグの印象を大きく変えることなく仕上がりますよ!

                     

修理内容:両持ち手作製

修理料金:¥26,400(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:ショルダー作製

修理料金:¥24,200(税込み)

納期:15日間

                     

修理内容:ショルダー作製(付け根金具は摩耗のため、REFINE在庫に交換)

修理料金:¥24,200(税込み)

納期:15日間

                     

持ち手付け根補強

持ち手の付け根が切れそう/切れてしまった時は、「補強」というお修理をします。

                     

「補強」というのは、切れそう/切れてしまった部分の強度を上げたうえで、切れていない状態に復元するお修理です。

先述の通り、【全体的】にダメージがある場合は作製の方が適していますが、特に【付け根が切れそう】になっている場合は、元の持ち手を活かせる「補強」もおすすめです!

                     

修理内容:持ち手両付け根補強

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:持ち手両付け根補強+縫込み

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

切れそうな持ち手についてのこちらのコンテンツも是非ご覧ください!

バッグの持ち手が切れそう?すぐに使用を中止すべき2つの理由

                     

1-2. 内張り(内側)のお修理事例

バッグの内張り(内側)関連では、

「内張りがボロボロになってしまった…」

といったご相談をよくお受けします。

その時は、バッグ内側の素材を交換する「内張り交換」を行います。

REFINEでは基本的に元と同じ色・素材に交換となりますので、ボロボロになる前の状態を復元することが可能です!

                     

修理内容:内張り交換(合皮→合皮)

修理料金:¥33,000(税込み)

納期:15日間

                     

バッグの内張り交換については、こちらのコンテンツにより詳しく書いてあります。ぜひご覧ください!

バッグの内側を張替えたい方へ!REFINEの基本料金とお修理事例を大公開

                     

1-3. 革パーツのお修理事例

REFINEへのお修理依頼が多い、セリーヌバッグの革パーツとそれぞれの修理事例は以下4つです。

                     

                     

                     

≪モモ:本体と持ち手をつなぐ革≫

修理事例→モモ補強

                     

≪テーピング:バッグを縁取り、縫い目が見えている革≫

修理事例→テーピング作製

                     

≪パイピング:バッグを縁取り、縫い目が見えていない革≫

修理事例→パイピング革当て

                     

≪絞り紐:バッグ開口部を絞る革紐≫

修理事例→絞り紐作製

                     

モモ補強

モモがちぎれそう、またはちぎれてしまった時は、「補強」を行います。

 

「補強」というのは先述の通り、強度をあげつつ元のパーツを切れていない状態にするお修理です。

あまりにもダメージが大きい場合は新しいモモを作製する「モモ作製」をご提案することもありますが、元のモモをそのまま活かせるのであれば、トラブルが起きる前の状態をより復元することができますよね。

その為、REFINEでは「補強」でご案内することも多いです。

                     

修理内容:両モモ補強

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:両モモ補強

修理料金:¥9,900(税込み)

納期:10日間

                     

テーピング作製

テーピングが経年によってボロボロになってしまった時は、新しく「テーピング作製」をします。

                     

テーピングは、バッグ開口部(天口)についていることが多いパーツです。

・物の出し入れで擦れる

・バッグの動きに合わせて折れ曲がる

といった理由から、色擦れやひび割れが起きやすいのです。

そうなった際には、新しく作製したテーピングを取りつけることで、再び気持ちよく使用することができますね!

また、一部分のみテーピングが欠損している場合は「テーピング一部作製」を行うことも可能です。

                     

修理内容:テーピング作製

修理料金:¥19,800(税込み)

納期:10日間

                     

パイピング一部作製

パイピングの一部が削れてなくなってしまった時は、「パイピング一部作製」という修理を行います。

                     

バッグの側面や底部分には、形を保つための「芯」が入っています。

その芯を包んでいるのが、パイピングです。

その為、パイピングが欠損したのを放置しておくと芯が欠損部分から飛び出し、最終的には型崩れに繋がることも…。

だからこそ、欠損してしまった部分に革をあてて欠損した部分だけ一部作製することで、見た目はもちろん機能面でも気持ちよく使用できます!

また、ダメージが広範囲に及ぶ場合は、パイピング全部を交換する「パイピング作製」も可能です。

                     

修理内容:パイピング一部作製(2ヵ所)

修理料金:¥7,700(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:パイピング一部作製(4ヵ所)

修理料金:¥15,400(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:パイピング一部作製(4ヵ所)

修理料金:¥15,400(税込み)

納期:10日間

                     

パイピングのお修理についてはこちらのコンテンツに詳しく記載してあります。ぜひご覧ください!

バッグの角擦れの補修をプロに頼むべき3つの理由と修理事例

                     

絞り紐作製

絞り紐が今にも切れそうになってしまったら、「絞り紐作製」を行います。

                     

絞り紐は、バッグの開口部(天口)についていることが多い革パーツです。

ドーナツ状の金属パーツ(アイレット)や革ループの中を通っており、摩擦で絞り紐表面の革が擦れた結果、中に入っている芯が見えてきてしまいます。

そのままにしておくと、ダメージがさらに蓄積され、最終的に紐がぶちっと切れてしまうこともあるので、そうなる前に新しいしぼり紐へ交換することをおすすめします!

                     

修理内容:絞り紐作製

修理料金:¥15,400(税込み)

納期:15日間

                     

1-4. バッグ本体のお修理事例

セリーヌのバック本体に関して、REFINEでの代表的な修理事例は以下の2つです。

・補色

・ロゴ補修

                     

補色

バッグ本体の色が剥げてしまった時は、「補色」という修理を行います。

                     

補色の修理でよくお預かりするのが「底角部分」の色剥げです。

色剥げは、使用に直接支障はありませんが、一度気になると目についてしまいますよね。

そんなときREFINEでは、周囲と同じ色で色剥げ部分を補う「補色」という修理を施します。

REFINEには「色を作る=調色」専門の職人が在籍しているので、補色した部分が浮くことなくしっかりなじんだ仕上がりでお返しできますよ!

                     

修理内容:底角補色(4ヵ所)

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:底角補色(4ヵ所)

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

もちろん、底角以外の本体の補色修理も承っています。

修理内容:本体補色(2ヵ所)

修理料金:¥6,600(税込み)

納期:10日間

                     

バッグの補色については、こちらのコンテンツで詳しくお話しています。ぜひご覧ください!

バッグの角擦れの補修をプロに頼むべき3つの理由と修理事例

色落ちした革バッグが元通り!修理専門店へ依頼する3つのメリット

                     

ロゴ補修

バッグに刻印されているロゴが薄くなってしまったら、「ロゴ補修」という修理で対応します。

                     

セリーヌのブランドロゴは、熱と凸版によって平面に箔を定着させる「箔押し」という技術で商品に刻印されています。

しかし、元の凸版は正規ブランドのみ所持しているので、修理専門店では「箔押し」で修理することができません。

その為REIFNEでは、【刻印の色を再現した塗料】を【極細の筆】で刻印の溝に着色していく「ロゴ補修」という修理でロゴを復元します。

繊細な作業でとても難易度の高い修理の為、革の状態によってはロゴがわずかに歪んだり滲むケースも稀にあります。

しかし、この「ロゴ補修」を行っている修理店はREFINE以外にほとんど見かけませんし、ご依頼いただいたお客様にはお喜びの声をいただいています。

ロゴが掠れてしまった際には、是非一度REFINEへご相談ください!

                     

修理内容:ロゴ補修

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ロゴ補修

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ロゴ補修

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

「ロゴ補修」については、こちらのコンテンツに詳しく書いてあります。ぜひご覧ください!

薄くなった財布や鞄のロゴ、復元できます!【セリーヌのお修理】

                     

2. 財布のお修理事例11選!

この章では、財布を以下3つの部分に分けてREFINEのお修理事例を紹介します。

・スナップボタン

・テーピング(財布のフチにぐるっと縫い付けられている細い革)

・財布本体

                     

それぞれ詳しく見ていきましょう!

                     

2-1. スナップボタンのお修理事例

セリーヌのお財布のスナップボタンで多い修理事例は以下3つです。

・再生

・交換

・革巻きスナップボタン

                     

再生

取れてしまったスナップボタンの機能面に問題が無い場合、REFINEであればそのパーツを再び取り付ける「再生」という修理が行えるかもしれません。

                     

取れてしまった元のスナップボタンを再び使用できる状態で取りつける「再生」という技術は、REFINE独自のものです。

その為、取れてしまったスナップボタンを再び取り付けたい時は、一度REFINEへご相談くださいね!

ただし、「再生」は取れてしまったスナップボタンと本体を同時にお預かりできた場合に限ります。

その為、取れたスナップボタンは、修理に出すまで保管しておくのがおすすめですよ。

                     

修理内容:スナップボタン再生

修理料金:¥4,400(税込み)

納期:10日間

                     

スナップボタンの再生については、こちらのコンテンツにも詳しく書いてあります。ぜひご覧ください!

財布のスナップボタンが取れた時!プロ直伝「やってはいけない事」と「お修理事例」

                     

交換

スナップボタンが変形したり、一部が欠損している場合は、新しいスナップボタンに「交換」となります。

                     

正規のスナップボタンはセリーヌにしか在庫が無い為、REFINEで交換する場合は似ているスナップボタンを使用します。

ただ、今までの実績から、セリーヌのお財布には無地のスナップボタンがついていることが多いです。

REFINEには無地のスナップボタン在庫があるので、大きく印象を変えることなくお返しできるでしょう!

                     

修理内容:凹側スナップボタン交換

修理料金:¥2,200(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:凹側スナップボタン交換(2ヵ所)

修理料金:¥3,300(税込み)

納期:10日間

                     

スナップボタンの交換については、こちらのコンテンツにも詳しく書いてあります。ぜひご覧ください!

財布のスナップボタンが取れた時!プロ直伝「やってはいけない事」と「お修理事例」

                     

革巻きスナップボタン作製

セリーヌのお財布についていることが多い【革巻きスナップボタン】の色が剥げてしまった時は、「革巻きスナップボタン作製」を行います。

                     

セリーヌのお財布の中には、スナップボタンの頭が革で巻かれた【革巻きスナップボタン】がついているものを良く見かけます。

表面が革ですので、使用時の摩擦や引っかいてしまったりすると、革の色が剥げてしまうことも…。

そんな時REFINEでは、新しい革巻きスナップボタンを作製し、色の剥げてしまったパーツと交換します。

元の色に近い革が無い場合は、革をその色に染め直して作製するので、違和感の無い仕上がりとなりますよ!

                     

修理内容:革巻きスナップボタン作製(1カ所)

修理料金:¥5,500(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:革巻きスナップボタン作製(1カ所、染め革使用)

修理料金:¥6,050(税込み)

納期:10日間

                     

また、色剥げだけでなく、革が巻いてあるパーツが取れてしまったり、ホック丸ごと取れてしまった場合も対応可能です。

                     

修理内容:革巻きスナップボタン作製(1カ所、染め革使用)

修理料金:¥6,050(税込み)

納期:10日間

                     

革巻きスナップボタンのお修理については、こちらのコンテンツでより詳しく紹介していますのでご覧ください。

セリーヌ財布のボタンが剥げた時!すぐに【交換】するのがおすすめの理由

                     

2-2. テーピングのお修理

テーピングが摩擦によって擦れてしまった時は、新しく「テーピング作製」を行います。

                     

バッグ同様、財布のテーピングも財布の折り曲げに併せて動きます。

その為、特に折り曲げ部や角のテーピングが擦れて欠損しまうことが多いでしょう。

そんな時は「テーピング作製」をして、新しいテーピングを取りつけることで再び快適に使用できます!

一部分のみの欠損であれば、「テーピング一部作製」を行う場合もあります。

                     

修理内容:テーピング作製

修理料金:¥23,100(税込み)

納期:10日間

                     

お財布のテーピング作製についてはこちらのコンテンツでもお話しています!

財布修理専門の職人が在籍するREFINEがまとめた財布の修理事例TOP5

                     

2-3. 財布本体のお修理

REFINEのセリーヌ財布本体のお修理事例は、以下3つです。

・ロゴ補修

・汚れ取り

・全染め

                     

ロゴ補修

財布のセリーヌロゴが薄くなってしまった時は、「ロゴ補修」で復元します。

                     

先述の通り、ロゴ補修は【極細の筆】と【ロゴの色に近づけて作製した塗料】を用いて、ロゴの刻印の溝へ色を入れていく繊細で難易度が高い修理です。

ロゴ補修の中でもセリーヌのお財布は特にお修理依頼が多く、その分、お客様からお喜びの声もたくさんいただいています!

                     

修理内容:ロゴ補修

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

修理内容:ロゴ補修

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

セリーヌのロゴ補修についてはこちらのコンテンツに詳しく書いてあります!

薄くなった財布や鞄のロゴ、復元できます!【セリーヌのお修理】

                     

汚れ取り

財布本体が汚れてしまった場合は、「汚れ取り」で綺麗にすることができます。

                     

財布で特に汚れが目立つのは、明るい色の部分です。

セリーヌは財布の内側に黄色や水色など明るい色の革を使用していることが多いので、特にファスナーやカードポケットの当たる部分が黒ずみがちです。

そんな時は、REFINEの「汚れ取り」で改善される場合があります。

汚れの種類や状態に合わせて、最適な方法・道具を使用して、汚れを綺麗に落としていきます。

また、取り切れない汚れの場合は、上から色を乗せる「補色」で綺麗になるケースもありますよ!

                     

修理内容:財布内革汚れ取り

修理料金:¥8,800(税込み)

納期:10日間

                     

全体染め直し

全体的に擦れて使用感が出てきたセリーヌのお財布は、「全体染め直し」で綺麗することができます。

                     

財布を長い間使用していると、摩擦で表面の色がところどころ剥げてきてしまいますよね。

そんなとき、REIFNEでは「全体染め直し」を行います。

複数色を混ぜて元の色を作り、ガンと呼ばれる専用の機械を使用して、細かい霧状の塗料を財布全体に乗せていきます。

薄い塗料の層を複数回重ねることで全体が均一に染まるので、ムラの無い綺麗な仕上がりでお返しできますよ!

修理内容:全体染め直し

修理料金:¥33,000(税込み)

納期:15日間

                     

3. セリーヌのお修理にREFINEがおすすめの理由3つ

セリーヌ商品のお修理にREFINEがおすすめの理由は3つあります。

                     

・最短10日間納期のお約束

・各分野の専門職人が在籍

・数多くのセリーヌお修理実績

                     

それぞれ詳しくお話していきます!

                     

3-1. 10日間納期のお約束

REFINEでは、お修理がスタートしてから原則10日間以内に返送することをお約束しています。

 

お気に入りのものは使用頻度が高いので、

「修理に出して1か月近く戻ってこなかった…」

なんてことになったら、がっかりしてしまいますよね。

REFINEではなるべく早くお客様のお手元にお返しするために【原則10日以内に返送】という納期を掲げています。

これは、商品がREFINEに到着して決済が完了してから10日以内に発送手続きを行う、ということです。

*商品の状態や修理内容によっては、納期として15日間いただくことがあります。

 

また、REFINEでは「早くお返しするために手を抜く」ことは決してありません。

職人一人ひとりが、

「大切なお客様の品物をお預かりした以上、最高品質に仕上げるのは当たり前。その上で、少しでも早くお客様に喜んでいただきたい!」

といった想いを胸に、一点一点の品物に向き合っているREFINEだからこそ、高い品質と早い納期を両立できているのです。

                     

不調が出てしまったお気に入りのバッグやお財布をなるべく早く使用したいなら、是非REFINEへご相談ください!

                     

3-2. 各修理分野の専門職人が在籍

REIFNEには、お修理の各分野の専門職人が在籍しています。

                     

一般的に修理専門店というと、「一人の職人が複数の修理を行う」イメージでしょうか。

REFINEでは、職人一人ひとりが専門の分野を持っています。

例えば、色を作り出す修理は「調色専門の職人」、持ち手の修理は「持ち手修理専門の職人」、金具の修理は「金具修理専門の職人」が担当します。

専門というのは言い換えれば、担当の修理に関して【圧倒的な知識と経験】がある、ということですね。

また、多くの事例を目にし実際に修理してきた実績に基づいた【技術力】で、最高の品質に仕上げることができます。

                     

つまり、REFINEに修理を依頼すれば、専門の職人が責任を持って担当することによる高いクオリティが実現できる、ということです!

                     

3-3. 数多くのセリーヌお修理実績

ご紹介してきた30の事例を含め、REFINEには数多くのセリーヌのお修理実績があります。

 

REFINEでは、多くのセリーヌ商品のお修理を行ってきました。

その実績に伴い、色々な年代のバッグやお財布などセリーヌ商品の構造や修理に対する知識は、脈々と確実に受け継がれてきています。

また、「ロゴ補修」など独自の技術に関しては、サービスを開始した現在でも技術開発が進められています。

それは、「一人でも多くのお客様に完全に近い復元を届けたい」という想いを胸に、常に技術向上を目指しているからです。

その為、お客様によりご満足いただける仕上がりを目指して、日々技術力の向上を図っています。

                     

つまり、セリーヌ商品に対する知識が多く蓄積され、技術力の向上を常に目指しているREFINEなら、あなたのセリーヌ商品には品質の高い「復元」が施されて手元に戻ってくるでしょう!

                     

4. まとめ

今回のまとめです。

                     

・セリーヌ商品を修理できるのは、「正規リペアサービス」か「修理専門店」の2つ

・セリーヌ商品を修理専門店に依頼するなら、「原則10日間納期で、各修理分野の専門職人が在籍し、確かなセリーヌ修理実績のある」リペアスタジオREFINEがおすすめ!

                     

このコンテンツを通して、一人でも多くの「セリーヌ商品の修理について悩んでいる人」のお力になれれば幸いです!

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